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zoom RSS お清 通りすぎた風

<<   作成日時 : 2010/04/25 15:12   >>

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十九の春
面影の都
月下美人
君だけを

遅い雪 十九の春の 淡い恋 夢懐かしく 面影浮かぶ
   
花一夜 月下美人の 花言葉 儚い恋と 人知れず散る
 
夢枕 遥かに過ぎし 思い出の 友の許へと 時駆け抜ける
  

赤羽に 君と訪ねる 道すがら 君夢語り 息弾ませる
実際、殆んど会話の内容は記憶して無いが自分の生きた証を残したいと言う事を、話をして
いた記憶がある、中学生の頃から自分の気持ちの中に根強く考えて居た、二十歳で旅たつ

まで、真剣に考えて居たのだろう!だが実際には願いを叶える事無く旅立ってしまった。
自分が命ある限りお清の存在を語ろう、言葉を知らない人間が何も出来ないが、出来る事は

女々しく嘆くだけだ!御免お清!もっと勤しんで措くべきだったんのだが何時までも元気で
居るものだと考えていた!お清の死が私の始めての別れに成ってしまった、身内でも記憶の
中では無いのだ、お清の旅たちから間もなく親父も旅たった、悲しみが重なりかなり

落ち込んだよ!結局お清とは縁が無かったのだ!今のかみさんとの縁が私の人生なのだと
思う、人を慕う事は出来るが添い遂げる事は叶わない事があるのだと、哀しいけれど其れも
人生だろう!?

お清にはいずれ廻り逢えるものと信じている、其れまでの別れだ。
なすの苗 花咲き実る 一番果 牛馬に変え 友に供える



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「どのような病院なら確実で安全な医療が受けられるのか」をテーマに、
日本、アメリカ、アジアの病院を見て回わり、自分なりに感じた「いい病院」
の定義を形にしました。

私は今回の病に成るまでは、病院に殆んど掛かったこと等無かった、丈夫だけが取り柄の
人生を送ってきた、だが人間は何時体を壊しても不思議ではないと、つくづく思い知らされた、
偶々知り合いに心臓専門の医師が居たので早い処置ができたので、今この様に悪いながら
も生存出来ている、お清に逢うのは今暫らく先になる、病院や病気の予備知識が一切なかっ
た!考えれば本当に運が良かった、今度の様に良いことが重なれば良いが、悪いことが重
なっていたらと考えると怖い!



古い日記


青春時代


はなみずき


春に咲く 花の香りと 美しさ 若き息吹に 精気漲る
   
降る雨に 口噛み締めて 涙ぐむ 別れ悲しみ 刹那の時を

悲しみの 友と別れに 涙雨 笑顔溢れる 思い出に泣く

癒される 君の笑顔に 逢えるとき
 春の訪れ 恋が芽生える
    
皐月空 風爽やかに 戦ぐ木々 
友の声きき 笑顔が浮かぶ

青き空 遥かいにしえ 繋ぐ道 
青雲燃える 若人集う

君眠る まごめの空に そよ風が 
心地よく舞い 鳥たちも歌う

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懐かしの 友待つ宴 人の世に
 別れを告げる 寂しさ在れど 
私の中のお清、何時までも若く可愛い!
そして凛とした姿の女性だ
お清のことを考える時いつも素直で純な自分に戻れる、
自分の原点のように思う

偶然にも5月16日の花がアリウム(無限の悲しみ )お清の亡くなった日
和 顔 愛 語(わがんあいご)
なごやかな表情で、愛のある言葉で人と接する
母の日限定「上生菓子と初夏のお菓子詰め合せ」
お清の誕生日6月7日の誕生花・梔子・花言葉 幸福者 清潔 清浄 優雅 喜びを運ぶ



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