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zoom RSS お清 通りすぎた風

<<   作成日時 : 2010/03/01 00:03   >>

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花香る 愛する人の 息遣い 伝える春に 笑み毀れる

思い出す 逸る気持ちを 抑えてる 笑顔の君に 逢える喜び
 
にこやかに 微笑む君の 面影を 偲び飲み干す 杯苦し

咲く桜 香る花びら 誇らしく 導く心 人の生き様
  
人の意義 探す旅路に 回り逢う 優しき友の 心掴めず

人は何れ死を迎えると頭の中の何処かにインプットされているが、若い時に考えた事は無い!何時までも人生は続くものだと思っていた、其れが友の死に接して初めて人間は何れ死が訪れるのだと考える様になったのだが、余りにも衝撃が強くて、何も無かったと思い込む事で心のバランスを保ったのだろう?
(同時期に父親もこの世を去っているので、余計に本能が自己防衛の為に働いたのかもしれない)

頭では分かっている!しかし心は納得をしない、何とも言えない心の空しさ、何処にも収める事の出来ない、やるせなさ!心に穴が開くと言う例えがあるが、其れでも表しきれて居ない様に思う、今では毎日手を合わせている、友や両親や今までお世話に成った人々に、在る友人に言われた事だがお墓に詣でるのは、故人に今の自分を心配しなくても良いと、報告に行く事なんだと!
そおかも知れない!何時までも友や親の死を受け止めずに居れば成仏を出来ないでいるだろう。


春の朝 聞こえる音に 目が覚める 後姿に 朝げの支度
  
雨流す 心の垢を 清らかに 幼き頃の 夢訪ねみる
  
花香り 優しくつつむ 花畑 友に届ける 花愛でる時 


れんげ草・・・・さよならをするために・・・・秋桜・・・・春雷


鶴田さやか
赤と黒のブルース
涙の宝石
好きだった


この国のカタチを
どう作るのか
田中優子


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懐かしの 友待つ宴 人の世に
 別れを告げる 寂しさ在れど 
夢千代日記・・・明日に架ける橋・・・Sailing my life・・・六月の雨
私の中のお清、何時までも若く可愛い!
そして凛とした姿の女性だ
お清のことを考える時いつも素直で純な自分に戻れる、
自分の原点のように思う

偶然にも5月16日の花がアリウム(無限の悲しみ )お清の亡くなった日
和 顔 愛 語(わがんあいご)
なごやかな表情で、愛のある言葉で人と接する

[梅の花ギフト]
初つぼみ・宴 
-限定品
お清の誕生日6月7日の誕生花・梔子・花言葉 幸福者 清潔 清浄 優雅 喜びを運ぶ

哀しみで 友の最後に 心揺れ 返らぬ笑顔 思い出眠る
友眠る懐かしの空の下、花携え訪ねる、逢える喜びに時空を超え蘇る若き日に甘酸っぱい思い出、哀しみ忘れ笑み毀れる、今も素敵な笑顔で迎えて暮れる友の幸せ祈り、次の世で再会を
誓おう・・・生きとし生ける物へ・・・港の見える丘

友眠る 池上の空 美しく 舞う鳥たち 囀り唄う・・・さくら・・愛し君へ

泣き腫らす 友との別れ 悔しさに 愛しの君と 逢えぬ哀しみ
   
 あなたに響け恋の歌!・・・心を込めて花束を

雨に歩けば・・・煙が目にしみる
  
友の死に我忘れ叫び荒れ狂う、記憶無くす程の哀しみ、其れでも私は生きている、一体自分と言う人間はそれ程自分が可愛いのか?今にして思う!当時自分はどの様に考えていたのだろうか?今でも解らない!友の幸せだけを祈っていた、自分が居て、其の友が突然の死を迎えた、何処にもぶつける事の出来ない心を収めるには?如何すれば良かったのだろうか?今でも収まって居ないのかも知れないな!?死を迎えても収まる事はないだろう!


 

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