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zoom RSS お清 通りすぎた風

<<   作成日時 : 2010/01/03 17:10   >>

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謹賀新年春の海


散歩道 歩む足止め 思い出に 話が弾み 時を忘れる
  
夕暮れの 家路へ急ぐ 人波に 懐かしの君 姿を探す

懐かしの 君の笑顔が 輝いて 私の心 呼び戻す声

日の本に 芽吹く草莽 名を残す 旅たちて尚 気概を繋ぐ


君恋しい・・・YELL「エール」・・・

・・・面影 ・・・月のしずく

すみれの花咲く頃・・春雷・・六月の雨

人の世に 別れを告げて 行く先は
夢開く里 友待つ宴

今、まだ実感が無い親しき人達がこの世を
去った事が、亡き父母共に、この世の中の
何処かに生活をしている様な気持ちに時々
感じる事がある、この世と裏返しの世界が
存在するのではないか!有れば素晴らしい
img62714s.jpg
由比ガ浜にて
私の中のお清、何時までも若く可愛い!
そして凛とした姿の女性だ
お清のことを考える時いつも素直で純な自分に戻れる、
自分の原点のように思う

偶然にも5月16日の花がアリウム(無限の悲しみ )お清の亡くなった日
和 顔 愛 語(わがんあいご)
なごやかな表情で、愛のある言葉で人と接する
お清の誕生日6月7日の誕生花・梔子・花言葉 幸福者 清潔 清浄 優雅 喜びを運ぶ

新年を 祝い重ねる 杯に 友の面影 思い浮かべる

慕う人 思いを言えぬ もどかしさ 好き成ればこそ 想い告げずに

友集う 繋ぐ縁の 学び舎に 還暦迎え 交わす杯


戻る事の出来ない人生、何をすべきか?もう少し早く考えるべきだった!何時までも若い自分が其処には居る、決して年を取らない、何処で勘違いしたのだろう?今でも友人と会うと若いままの自分が居て反省を忘れてしまう、お清が生きて居た時のままの自分で居る事で何時までもお清がこの世に存在しているのだと思い込もうとしていたのかも知れない。
其処にある 友の御霊に 手を合わせ・・山河・・新春に 陽射し求めて 芽吹く木々




 

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