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zoom RSS お清 通りすぎた風

<<   作成日時 : 2009/12/16 22:52   >>

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恥じらいが 乙女の心 見え隠れ 尽くす真心 繋げる絆

にこやかに 笑顔ほころび 夢を見る かがやく瞳 友の横顔

目を閉じて 瞼に残る 我が君の 笑顔溢れる 面影うれし 


何時も笑顔のお清を思い出す、人間楽しい事や良い事だけではない、お清も同じだった
と思うが、にこやかなイメージしか残っていない、本当は辛い事も沢山有っただろうに!
気が付かない位お清に逢える嬉しさの方が勝っていた、何故!気が付かなかったのか、
今も悔やまれる・・・ボーイズ・オン・ザ・ラン・・・明日に咲く花・・・霧のかなたに

君見るや 遥か彼方に 掛かる虹 希望に繋ぐ 夢の架け橋

マリモの湖 ・・・月のしずく

シャンティ・・・・春雷・・・六月の雨

人の世に 別れを告げて 行く先は
夢開く里 友待つ宴

今、まだ実感が無い親しき人達がこの世を
去った事が、亡き父母共に、この世の中の
何処かに生活をしている様な気持ちに時々
感じる事がある、この世と裏返しの世界が
存在するのではないか!有れば素晴らしい
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由比ガ浜にて
私の中のお清、何時までも若く可愛い!
そして凛とした姿の女性だ
お清のことを考える時いつも素直で純な自分に戻れる、
自分の原点のように思う

偶然にも5月16日の花がアリウム(無限の悲しみ )お清の亡くなった日
和 顔 愛 語(わがんあいご)
なごやかな表情で、愛のある言葉で人と接する
お清の誕生日6月7日の誕生花・梔子・花言葉 幸福者 清潔 清浄 優雅 喜びを運ぶ


愛おしい 瞼の君に 逢うたびに 涙溢れて 儚さに泣く

あんなに幸せそうな笑顔を見せていた君が死んだと知らせが来た時我が耳を疑った

其の時から記憶が斑になっている、未だに信じられない、突然に記憶が当時に舞い

戻り君の死を突きつけられた悲しみが蘇えって、可笑しく成りそうだ!何故死んだ!

深い悲しみが我が身を海深く沈める様な思いになる、海深く漂う我が身を救えるのは

君しきゃ居ない!悲しい!何故?死んだ!多くの友が君の幸せを願っていたのに、

凄く悔しいよ!最後の笑顔が忘れられない、今も笑顔の君が傍にいる、幸せそうに

微笑んでいる!年月を何回重ねたのか、今も目の前に二十歳の君が微笑んでいる、

最後に逢った時のままの姿で、だが幾ら追い駆けても君に触れる事が出来ない!

何時までも君の事を忘れられない!命が尽きるまで忘れる事はない!花を咲かせ

実をつけ人の心を和ませてくれる花の如く君もまた向日葵の様に大輪の花を咲かせ

人の心を暖めてくれた君亡き後、太陽が沈み暗闇に包まれ再び陽の射すのを待つ・・・

さらば恋人・・・エメラルドの伝説・・・悲しき雨音

晴れ晴れと 友の笑顔に 華拓き 永久に咲く 心の中に

最後の雨・・・夜の銀狐・・・ママがサンタにキッスした・・・PIECE OF MY WISH

夢だった 愛しい君と 訪ね行く 遥かいにしえ 繋ぐ絆を
瞳がほほえむから ・・・Saigo no Ame

お清が旅立ってから永い時が過ぎ去ったけれど、実家に元気で暮らして居るように感じ、家を訪ねようとしてしまう、今ではお清が暮らしていた家も無くなり、お清を偲ぶ所も変わってしまった、何時もにこやかに笑っていた、お清はもう居ないと気付く寂しいな!時々お墓を訪ね心の中のお清と昔話に華を咲かせ心を慰めてくる、お清が私と同じだけ歳を重ねていたら、今頃どんな生活をしてどんな話をするだろうか?お清が結婚をして子供を産み、子育てをして幸せな人生を過ごし今頃孫を抱き、優しい笑顔で散歩をしているんだろうな!出来れば隣に連れ立って散歩をしてみたかった、此れも儚い夢と終わって仕舞ってけれど、贅沢は言えないな!短い時間だったが同じ時を持つ事が出来たのだから・・風薫る 五月の空に 散る友の 思い悲しく 伝える辛さ

  

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