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zoom RSS お清 通りすぎた風

<<   作成日時 : 2009/08/18 23:11   >>

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夏の夜に 大輪の花 誇らしげ

語り合う 心ままに 亡き友と

思い出の 由比ガ浜 友と戯れ

夏盛り 子供の声が 賑やかだ

妻の愛 心遣いに ふれる時

亡き友の 叶わぬ夢を 思うたび

ひまわり「ソフィア・ローレン」
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未だにお清が亡くなったと思えない位私にとっては大きな存在の様に感じる、いまでも逢いに
行けば何時でも逢えるような気がしてならない、我が心に咲いた一輪の花がお清ならば我が
人生に悔いは成しと思える程の出逢いだった、今でもお清には感謝している。
かなしくてやりきれない

私の中のお清、何時までも若く可愛い!
そして凛とした姿の女性だ
お清のことを考える時いつも素直で純な自分に戻れる、
自分の原点のように思う

偶然にも5月16日の花がアリウム(無限の悲しみ )お清の亡くなった日
和 顔 愛 語(わがんあいご)
なごやかな表情で、愛のある言葉で人と接する

お清の誕生日6月7日の誕生花・梔子・花言葉 幸福者 清潔 清浄 優雅 喜びを運ぶ

6〜7月頃一重咲きの白花の
強い芳香のある花を咲かせます。
【香りの女王】と呼ばれます。
秋に果実が朱色に熟し、
開く口がないのでクチナシという。
果実は黄色の染料に使用し、
沢庵漬けや栗きんとんの染料として
用いると色鮮やかになる。

群青(谷村新司)
手折れば散る一輪の野辺の花、儚きは人の命、我より先に行く 不幸は許せど残りて悲しみを 
抱く身のつらさよ・・・・

吉田松陰 辞世の句
「身はたとひ 武蔵野野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

写真お借りしています
海上自衛隊 横須賀総監部
護衛艦 ゆうぐれ 184
(1974・3・9除籍米国返還後、廃艦)
昭和46年(1971・04・14)乗艦
潜水艦要員 ハワイ訓練指令を待つ

私が若い時に乗艦していた護衛艦だ、潜水艦要員の訓練命令が来るまで乗り込んでいた、実際には潜水艦の訓練命令が来る前に退役を申し出て下船した。お清の死を知り、葬儀参列の許可を申し出た時、当時の若い当直仕官の言動に怒りを感じての決断、其の時から暫く記憶が定かではない、記憶を閉じ込めていた様に思う、其の年の正月に友達に紹介がてら友人のうちへ二人で遊びに行き、楽しいひと時を過し再会を誓い別れ、その後乗艦した為連絡がままならないで居る時の、お清の死の連絡に動揺しての行動だった様に今は考えている。潜水艦乗員訓練が退役前日に届くが其のまま退役をした、若き日の苦い思い出だ思秋期

若き日に 志し夢 胸に秘め
悲しげに 夏が終わると 騒ぐ蝉
白虎隊 美空ひばり
「会津婦女薙刀隊」、通称「娘子隊(じょうしたい)」 中野竹子姉妹 会津に散った白い花、
姉竹子は22歳で敵弾に倒れ妹等により介錯してもらう、戊辰戦争で伝えたい女性。 若き日に
人生を終えた点ではお清と同じと考えると時代は違えど如何に人生とは儚いものだと思う、
以前に見た中野竹子さんの写真を拝見した時、お清に感じが似ていると懐かしさを覚えた
中野竹子辞世の句「もののふの 猛き心に くらぶれば 数にも入らぬ わが身ながらも

一輪の 気高き姿 懐かしく 咲く花に 例えて偲ぶ 我が思い

例えなく 後に残りし 悲しみは 刹那さと 人の儚さ 身に沁みる 

来世へ 身滅びるとも 残す遺志   現世で 逢えぬ悲しみ 胸に秘め

白虎隊 Japanese sad story. This is 『Aizu spirit!』


 

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