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zoom RSS お清 通りすぎた風

<<   作成日時 : 2009/01/08 22:53   >>

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馬込文士村ガイドの会
代表的な文士

まごめの里に咲き誇る花 また一輪、風に舞う

舞う風よ!待つ友の元まで 道案内をしてくれ

暖かい日差しに集い 待つ友の優しい笑顔


人は強くなくては生きられない、強さを求めて人生を歩む人生折り返し、
我が身を振り返る、悔いは無いか?こんな事など考えた事が無い!

どうした?今更自分の人生を悔いる事は無いが忘れてきた事は沢山あるのじゃないか?
その1つは友達との友情!生活をしていく上で邪魔になると考えていた時期が
有ったかもしれない本当は人一倍淋しがりやでいつも誰かと一緒に、つるんでいた。

在るときその繋がりを断ち切って、友から遠ざかって居た様に思う
自分の心の弱さの為、友から遠ざかる事で自分は1人でやって活けると
錯覚させていた。

本当は違う!友達や大切な人と助け合って生きるのが人に取って
一番良い方法だとつくづく今回の病気で分かった様な気がする。
精神的にこんなに弱った事は初めて、そんな時に黙って手を差し伸べてくれたのは

昔からの友達だ!一番多感な年代を共に過ごした友達だった、疎遠にしていたが、
友は一通の電話でわざわざ自宅まで飛んで来てくれた、
この先忘れる事の出来ない出来事だ!

そんな事から今、昔の仲間が集まる計画をしている、中学時代の友に連絡を付けるのが、
少してこずりそうだ!高校の友はすぐ半数以上は連絡がつくし、大体連絡を取ってくれる
友が段取りをつけてくれ大助かり今回も3月位に集まる話になっている。
その中にどんな形でも良いからお清が居てくれたら、楽しいだろうな!

今日友達から届いた文集に残っていたお清の面影
「雪降りてあたり一面真白なり
  友とたわむれ母校へ急ぐ」
お清作

「ねこやなぎ照れる光にうれしそう」お清作
そう言えばあの頃は結構雪が降り積もった記憶が甦る、それと共にお清の面影が浮かぶ


私の中のお清、何時までも若く可愛い!そして凛とした姿の女性だ
お清のことを考える時いつも素直で純な自分に戻れる、自分の原点のように思う
男とは!女とは!かくあるべきと無言の裡(うち)に親や先輩諸氏から教わってきた
今まで、少し肩肘張って生活していた様に思う、お清と知り合った頃は素直でいた
叶わぬが今一度あの頃に戻れたら、優しすぎた、お清に言おう強く生きろと!

和 顔 愛 語(わがんあいご)なごやかな表情で、愛のある言葉で人と接する


哀愁の湖

爽やかな思い出残し 通りすぎた風 舞う

風よ舞うな!こころ 穏やかに時を待つ!

清楚で上品、
心安らぐ大輪の白百合のブーケ




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